
素敵な美術展へ行ってきました。
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ずっと気になって行きたかった展示に
先週、浅草橋の買い出し帰りに寄ることができました。

フィンランドのアーティスト、
ルートブリュック展。
撮影が許されていたところでは
わたしにしては珍しく、沢山写真を撮ってきました。

ポスターにも使われているこちらの作品。
近くで見ると

その表情や

中に描かれている愛らしいモチーフに気付いて
1人で見ていたのに、
わぁ、と。
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四角い画面の中だけではなく、
作品を型どり、そして表面の凹凸などをつかって表現できるのも
陶板だからこそなのだなと
自由さを感じました。



木の中の水色は鳥さんが1羽。
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ノアの箱舟のなかには、

動物たち、
そして船の外にはお魚が。
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こちらは棺を担いだ6人の人。

棺の上にはきれいなお花が描かれています。
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うちにもムーミンマグをはじめ、
好きでいくつか使っているアラビア社の製品があります。
そのアラビア製陶所専属のアーティストだったそう。
たぐいまれな想像力と
うらやましい創造力、
そして何とも言えない色使いに
魅力を感じずにはいられない作品ばかりでした。
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ルート・ブリュック 蝶の軌跡
東京ステーションギャラリー
6月16日(日)まで
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